2010年06月11日

乙仲勉強会・まち歩きレポート(5/30)

乙仲通りの歴史について勉強会があるというので、主催する神戸ARTサポーターズのイベントに初めて参加させて頂きました。

会場は、海岸通1丁目の「ギャラリーBAZARA倶楽部」さん。
こちらもボランティアでギャラリーが空いている時に場所の提供をされているそうです。

乙仲通地図

先ずはこちらのギャラリーにて、今回の語り部・建築家のスタヂオカタリスト/松原さんからスライドを使いこの辺りの景色・建築物の変遷について、明治初期から近代までについて丁寧に教えていただきました。


スライドで一通りの説明を聞いた後は、実際に建物を巡りながら実感していきます。

木造オフィス

写真は乙仲通にある特徴のある建築物のひとつです。
この2階建ての建物は、2階の個室にも直接訪ねられる様に、1階に入り口が設けられています。
当時、乙仲業・貿易業を営むには小さなスペースに事務机数個で十分だったらしく、そういう会社が多く入居するためにこうした建て方になっているとか。。。
それが、現在は雑貨やアクセサリ小物、ビーズ屋さん、個性的な洋服屋さん…と言った、所謂個人事業サイズでファッション関連で商売を始めようとする人達のニーズと丁度マッチして、今の街の風景にかわってきているという事なんですね〜。

ほかにも面白い建築物がたくさんありましたよ。

続きはこちらをご覧ください。

乙仲通りの歴史勉強会

(Hiromi)



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posted by 乙仲アートサポーターズ at 16:54| まちあるき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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